芦屋昇とは、慶応元年に京坂にて隊士募集に応じ入隊する。出身は肥後であり名称は一般的に昇と称することもある。入団後は同年夏の編成で諸士取扱役兼監察となり新撰組にはなくてはならない存在となっていく。しかし、その2・3年後に三浦敬之助と一緒に新撰組から脱走。その後は記録がなく不明となっている。しかし、現在の新撰組のコアなファンには人気が高いらしく知らない人はいない(全てがそうだということではない)。ランクも上位ベスト18位以内についていて新撰組にいた期間は短いにも関わらず、評価は高い。新撰組を脱走後の消息は不明とされてるのでそれが人気の1つになっている可能性も考えられる。なので、少し有名な篠原・三木・伊東派よりも少し上にいたことになっている。新撰組以降の芦屋昇はわからないが、新撰組での活躍は著しく入団直後に近藤勇たちと11月7日大坂を経由し16日広島にて20日に長州藩と会談を行ったこともあるほどの唯一無二の人材だったことがわかる。

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